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柴胡桂枝湯 (さいこけいしとう)
吐き気・腹痛を伴うかぜに。
こじらせた風邪にも。クラシエは満量処方タイプ!
風邪の中期から後期にかけて、微熱や寒気だけでなく、お腹の痛みや吐き気がある場合に適した漢方薬です。
エキスを最大量配合した「満量処方」で、体の熱を冷ましながら胃腸を整え、長引く症状を改善します。
成分量が違う!「満量処方」とは?
漢方薬には、国(日本薬局方)が定めた「1日に使う生薬の量」の基準があります。
「満量処方」とは、この基準最大量の生薬を100%使用して作られた漢方薬のことです。
市販の漢方薬の中には、飲みやすさやコストを考慮して成分量を半分(1/2処方)や2/3に抑えているものも少なくありません。
しかし、このクラシエの柴胡桂枝湯は、医療用漢方薬と同等の成分量を配合しているため、しっかりとした効き目が期待できるのです。
成分量のイメージ
しっかり効かせたいなら満量を!
2つの漢方の「いいとこ取り」処方
2つの漢方の「いいとこ取り」処方
柴胡桂枝湯は、風邪の中期に使われる「小柴胡湯(しょうさいことう)」と、風邪の初期に使われる「桂枝湯(けいしとう)」を半分ずつ組み合わせた、いわばハイブリッドな漢方薬です。
これにより、体の熱を冷ます作用と、お腹の調子を整えて体力を回復させる作用を併せ持っています。
桂枝湯(けいしとう)の働き
身体を温め、寒気や頭痛を和らげます。
- 桂皮
- 芍薬
- 生姜
- 大棗
- 甘草
小柴胡湯(しょうさいことう)の働き
炎症を鎮め、吐き気や胃腸の不調を整えます。
- 柴胡
- 黄芩
- 半夏
- 人参
- 甘草
- 生姜
- 大棗
柴胡桂枝湯の特徴
柴胡桂枝湯の特徴
お腹にくる風邪にアプローチ
消化器系の症状によく効く生薬(半夏、生姜など)が含まれており、吐き気、食欲不振、腹痛を伴う風邪症状に適しています。
胃腸機能が低下している時の体力回復もサポートします。
長引く微熱やだるさに
引き始めの時期を過ぎても、1週間近く微熱や関節痛、だるさが抜けないような「こじらせた風邪」の状態を、体の内側から立て直します。
眠くなりにくい
一般的な総合感冒薬に含まれる抗ヒスタミン剤や鎮静成分が入っていないため、眠くなりません。 運転をする方や受験生など、集中力を保ちたい方にも選ばれています。
おすすめな人
- 風邪で吐き気や腹痛がある方
- 風邪が長引いて微熱が続いている方
- 胃腸が弱く、普通の風邪薬だと胃が荒れる方
服用できない人・注意が必要な人
- 生後3ヶ月未満の乳児
- 医師の治療を受けている人、妊婦など(相談すること)
- 高齢者(生理機能が低下しているため)
- むくみのある人、高血圧、心臓病、腎臓病の診断を受けた人(「甘草」が含まれるため)
よくある質問 (FAQ)
よくある質問 (FAQ)
いつ飲めばいいですか?
A. 風邪の中期〜後期(引き始めから数日後)、または吐き気や腹痛がある時に服用します。
どのくらい飲み続ければいいですか?
A. 通常の風邪であれば1週間程度、体質改善目的であれば1ヶ月程度を目安にします。それでも改善が見られない場合は医師に相談してください。
食前・食間とはいつですか?
A. 「食前」は食事の約30分前、「食間」は食事と食事の間(食後約2時間)を指します。胃の中に食べ物がない状態で飲むことで、成分の吸収が良くなります。
出典・参考情報