のどの痛みと発熱に特化した総合感冒薬がコルゲンコーワIB錠TXαです。イブプロフェンを市販最大量600mg配合し、さらにトラネキサム酸がのどの腫れを抑えます。
「抗炎症」×「鎮痛」のダブル処方で、鼻症状や咳・痰の成分も配合。眠気が気になる方、高齢の方、持病がある方、胃の弱い方は注意が必要です。
- 指定第2類医薬品(総合感冒薬)
- イブプロフェン600mg+トラネキサム酸750mgのダブル処方
- のどの「痛み」と「腫れ」の両方にアプローチ
- 咳・痰・鼻水の成分も配合した総合感冒薬
- 眠気・口のかわきに注意(運転・危険な作業は不可)
- 15歳以上・胃が弱い方は注意
※パッケージデザインは変更になる場合があります
コルゲンコーワIB錠TXαの基本情報
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成分解説:のど・熱に効く7つの成分
かぜの「炎症(腫れ)」を抑える成分と、「痛み・熱」を鎮める成分を同時配合することで、つらい症状を元からブロックします。
市販薬における最大量を配合。熱を下げ、のどの痛みを強力に抑えます。アセトアミノフェンに比べ鎮痛作用が高く抗炎症効果もある一方、胃や腎臓に負担がかかるといわれています。
抗炎症成分。のどの粘膜の腫れ(炎症)そのものを鎮めます。
頭痛を和らげる働きを助けます。眠くなる成分の眠気を軽減する働きも期待できます。
気道の滑りを良くし、絡んだ痰を出しやすくします。
咳中枢に作用したり気管支を広げたりして、苦しい咳を鎮めます。
抗ヒスタミン作用で、鼻水・鼻づまり・くしゃみを抑えます。眠気・口のかわきなどの副作用に注意が必要です。
コルゲンコーワIB錠TXαの特徴
市販薬における最大量となる600mg(1日量)のイブプロフェンを配合。つらい発熱や、飲み込むのも痛いのどの痛みに優れた効果を発揮します。
痛み止めだけでなく、炎症そのものを抑えるトラネキサム酸も高用量(750mg)配合。ダブルのアプローチで、かぜのつらい症状の元である炎症を鎮めます。
鼻症状、咳、痰を狙った成分も配合されており、総合感冒薬として使えます。
- のどの痛みと熱が特につらい方
- 咳や痰も併発している方
- 眠気が気にならない方
- 15歳以上の大人の方
- 高齢の方
- 高熱、排尿困難のある人
- 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、緑内障、血栓のある人
- 便秘、口の渇きが気になる人
- 胃が弱い人
- 高血圧・腎臓・心臓などで内科治療中の方(相性の悪い薬があります)
服用できない人
同系統の効果をもつ薬を服用している方/15歳未満の小児/出産予定日12週以内の妊婦/本剤またはイブプロフェン等で喘息を起こしたことがある人/胃・十二指腸潰瘍、混合性結合組織病などの診断を受けた人/服用後に車の運転等危険な作業をする方/薬の制限がある緑内障、前立腺肥大の方/腎障害、肝障害のある方
飲み方(用法・用量)
1日3回、食後なるべく30分以内に水または温湯で服用してください。
他の解熱鎮痛薬(頭痛薬)とは併用しないでください。過量摂取となり副作用のリスクが高まります。
5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師や薬剤師にご相談ください。
よくある質問
A. 鎮痛成分が重複するため、他の解熱鎮痛薬(頭痛薬)とは併用しないでください。過量摂取となり副作用のリスクが高まります。
A. 長期連用は避けてください。5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師や薬剤師にご相談ください。
A. 本剤はカフェインを含んでいますが、通常のお茶やコーヒー程度なら影響は少ないとされています。基本的には水またはぬるま湯での服用をおすすめします。
まとめ
コルゲンコーワIB錠TXαは、イブプロフェン600mgとトラネキサム酸750mgを配合した総合感冒薬です。のどの痛みと発熱がつらいときに、痛みと腫れの両面からアプローチできるのが持ち味です。一方で胃への負担や眠気があり、胃が弱い方・高齢の方・持病のある方は注意が必要です。