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ズキズキする頭痛、急な発熱、生理痛など。成分によって効き目の強さや胃へのやさしさが変わります。薬剤師監修で、頭痛・発熱によく使われる市販薬を一覧で比較しました。気になる薬は「解説を見る」から詳しい解説へ。
つらい頭痛発熱生理痛漢方で選ぶ
頭痛・発熱によく使われる市販薬
評価は薬剤師監修の目安
しっかり
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控えめ・注意
しっかり
ふつう
控えめ・注意
| 薬名 | タイプ | こんな症状に | 効き目 | 即効性 | 胃へのやさしさ | 詳しく |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ロキソニンS | 解熱鎮痛 | 強めの頭痛・発熱・生理痛に | 解説を見る | |||
| イブA | 解熱鎮痛 | 頭痛・生理痛に | 解説を見る | |||
| カロナールA | 解熱鎮痛 | 発熱・胃が弱い人やこどもにも | 解説を見る | |||
| コルゲンコーワIB錠TXα | かぜ薬 | のど・発熱をともなう頭痛に | 解説を見る | |||
| 麻黄湯 | 漢方 | 高熱・寒気・節々の痛み(かぜ初期) | 解説を見る |
迷ったときの選び方
強い痛みにはロキソプロフェンやイブプロフェン、胃が弱い人・お子さん・妊娠中はアセトアミノフェンが選ばれます。空腹時の服用は胃への負担に注意。高熱が続く・激しい頭痛・くり返す場合は受診の目安です。成分から詳しく知りたい方は痛み止めの選び方ガイドへ。
よくある質問
Q. ロキソニンSとイブAはどちらを選べばいいですか?
A. 効き目・即効性を重視するならロキソニンS、バランス重視ならイブAが目安です。どちらも胃に負担がかかるため空腹時は避けてください。詳しくは比較記事で解説しています。
Q. 熱があるとき、解熱剤はすぐ飲むべきですか?
A. 発熱は体の防御反応なので、つらくなければ無理に下げる必要はありません。眠れない・食事がとれないなどつらいときに使い、高熱が3日以上続く場合は受診してください。
Q. こどもの頭痛・発熱にはどれを選べばいいですか?
A. こどもにはアセトアミノフェン(カロナールA等)が基本です。ロキソプロフェンは15歳未満には使えません。対象年齢は製品ごとに異なるため、必ずパッケージと添付文書を確認してください。
どれが合うか迷ったら、かんたんな質問で絞り込めます。
薬剤師監修 / 本ページは情報提供であり診断ではありません。使用前に添付文書を確認し、持病・服用中の薬がある方は薬剤師にご相談ください。免責事項